MAYU HOTTA SPECIAL
堀田真由振袖スペシャル

あまのやで取り扱っているパンフレットの2018年振袖メインモデルは、堀田真由さん。NHKの“朝ドラ”をはじめ、映画やドラマで活躍している二十歳の女優さんです。実は彼女、おばあさんやお母さんもきもの好きで、ご実家でもよくきものを着せてもらっていたそう。お正月は毎年振袖を着ていたんですって。素敵ですね!そんなお話を伺いながら、堀田さんの故郷・滋賀県で振袖の撮影を行いました。ソフトな笑顔、凛としたたたずまい、二十歳の決意を込めた表情…自然体でいて心ひかれる、堀田真由さんの振袖姿をご覧ください!

SPECIAL INTERVIEW

「二十歳、女優。ユメのその先へ」

高校生の時に叶えた、女優の夢。オーディションに受かって、上京したのは高校2年生の時でした。それから映画や朝ドラの出演など、夢のような出来事がたくさんありました!同時に、まだ自分に足りないと感じることも多くて…。今でも、離れて暮らす両親の存在に助けられています。とくに母には他愛のないことや悩み相談まで、すぐに連絡してしまうんです。なんだか、一緒に住んでいた時より身近な存在になっているかも。でもこれからは、大人同士の付き合いができるようになりたい。自分で考えて進むことも大切。自立した姿を見せられたらいいな。

きものは“大人になるためのステップ”

2017年度後期NHKの朝ドラ『わろてんか』ではずっときものを着ていましたし、この撮影やイベントなどで、振袖を着る機会をいただくことも。するとこれまで、実家でよく浴衣や振袖を着せてもらっていたのが特別なことだったんだと感じます。和装は着るのにも知識がいりますし、所作やマナーも洋服とは違います。朝ドラは、リハーサルの時に自分で浴衣を着なければならなくて、きものならではのしぐさも、自然にできるようにたくさん練習しました。二十歳になるタイミングで、大人になるマナーとしてきものについて知ることができ、この経験は宝物だと思います。

二十歳の振袖がSPECIALなワケ

実家には、祖母や母が集めたきものがたくさんあるんです。振袖も何枚かあるので、お正月の度に違う振袖を着せてくれました。家に振袖がたくさんあるのは、「きもの好き一家」ならではかも…?でも1着だけ、まだ見せてもらっていない振袖があるんです。「真由が二十歳になった時に」って、特別にとってくれていたみたい。二十歳になったし、そろそろ見せてもらえるかな。家族の思いがこもった振袖で、二十歳の特別な時間を過ごしたい。晴れ姿を見てもらって、少しでも恩返しできたらって思っています。

女優・堀田真由

Twitter@mayuhotta0402
Instagram@mayuhotta

滋賀県出身、1998年4月2日生まれ。
2017年度後期 連続テレビ小説『わろてんか』で藤岡てんの妹、りん役を好演。
2018年映画『虹色デイズ』、ドラマ『チア☆ダン』、来年2月公開予定の『あの日のオルガン』に出演するなど、活躍が注目を集める女優。

あまのやは、堀田真由さんのご活躍を応援しています!