
成人式の振袖選び:ママ振袖とレンタルはどっちがお得なの?メリットとデメリットについて
2026.02.24

成人式の振袖は、「ママ振袖を活用する?」それとも「レンタル振袖にする?」とお悩みのお嬢様・ご家族様もいらっしゃるのではないでしょうか。
実際のところ、ママ振袖とレンタル振袖のどちらがお得なのかは、人によって異なります。
ママ振袖・レンタル振袖のどちらを選ぶべきか、判断のポイントになる「メリット/デメリット」についてお伝えいたします。
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成人式でママ振袖を着るメリットは?

「ママ振袖」は、お母様が着ていた振袖を活用することです。
お母様が成人式の時に着た振袖が一般的ですので、20年以上前に購入された振袖ということになります。
近年、「ママ振袖」を成人式で着用されるお嬢様が増えています。
ママ振袖には、多くのメリットがあるためです。
「コストがおさえられる(ケース・バイ・ケース)」
お手持ちの振袖を着用することができますので、特に問題がなければコストを抑えることができそうです。
ただし、サイズ直しやクリーニング(シミ抜き)が必要な場合には追加費用がかかります。
また、現代風の着こなしにするために、帯や小物類を新調するのが一般的ですので、思ったよりも費用がかかることを覚悟した方がいいでしょう。
「母娘の「絆」を感じられる」
2代にわたって同じ振袖を着ることができるのは、着物文化の良いところですよね。
成人式の振袖は特別な「晴れの日」の衣装ですので、お母様の振袖を受け継ぐことで、母娘の絆をより強く感じることができそうです。
お母様はもちろん、お母様のために振袖を用意した祖父母様もとても喜んでくれるでしょう。
「現代の振袖にはない個性的な着こなしができる」
振袖にも時代ごとの流行があり、デザインの傾向が少しずつ変化しています。
ママ振袖を着ることで、現代の振袖とは異なる個性的な着こなしができそうです。
20数年前に購入された振袖には、とても上質な物が多いというメリットもあります。
ママ振袖を着るデメリットは?
「お嬢様の好みやイメージに合わない場合がある」
ママ振袖を検討される場合、お母様が「娘に着て欲しい」と希望されるケースが多いでしょう。
お嬢様がママ振袖の着用を希望されない場合は、後悔が残ってしまうのでおすすめできません。
あくまでも、お嬢様が納得している・希望していることが大切です。
解決のヒント:
・帯や小物を現代の物にチェンジして「今風」にアレンジする
・お嬢様の好みやイメージに合うコーディネートにする
あまのやでは、ママ振袖を着用されるお嬢様をサポートする「振袖リメイクプラン」をご用意しています。
成人式ママ振袖リメイクプラン | 栃木県小山市・栃木市・下野市の振袖はあまのや
「思ったよりも費用がかかる場合がある」
お嬢様とお母様の身長差が大きい場合や、目立つ汚れ・シミなどがある場合には、そのままでは着用できません。
サイズ直しやお手入れに追加費用がかかる場合があります。お見積りは無料ですので、お見積もりを見てから決めてもいいでしょう。
また、帯や小物を新調するのが一般的ですので、ご予算を立てる際に含めておくことをおすすめします。
レンタル振袖を利用するメリットは?

近年の成人式では、レンタル振袖を着用するお嬢様が多くなっています。
レンタル振袖は、現代人のライフスタイルにマッチしていると言えそうです。
成人式振袖レンタルプラン | 栃木県小山市・栃木市・下野市の振袖はあまのや
「手間いらずで手軽・便利に振袖を着られる」
手間のかかる管理やお手入れを気にせず、気軽に振袖を着用することができます。
前撮りと式典当日だけ、お気に入りの振袖を着たい!というお嬢様におすすめです。
「好きな振袖デザインを選べる」
今、お嬢様が着たいと思うデザインを気兼ねなく選べることができるのも、レンタルを利用するメリットの一つです。
「長く着続けるなら、落ち着いたデザインがいいかも?」といった遠慮をせずに、お嬢様の「今の好み」で選ぶことができます。
「自分のお気に入り」を選ぶ楽しみが味わえることも、二十歳の良い思い出になりそうですね。
「費用をおさえて好きな振袖を着られる」
ご購入に比べて費用を抑えることができるというメリットがあります。
コストを抑えて「好きな振袖」を着ることができるので、コスパが良いと感じられる方も多いのではないでしょうか。
レンタル振袖のデメリットは?

「時期が遅くなると選べる振袖が少なくなる」
成人式の直前でも振袖のレンタルは可能ですが、人気デザインの振袖などは既に「成約済み」となっている可能性があります。
解決のヒント:
・なるべく早めに振袖を選びに行く
「サイズがぴったりではないことがある」
レンタル振袖は、規定サイズ(S/M/Lなど)のプレタ振袖(仕立て上がり)から選ぶ必要があります。
お嬢様の寸法に合わせてぴったりに仕立てるお買い上げ振袖に比べると、着心地や着崩れにくさがやや劣るかもしれません。
ママ振袖の場合にはサイズ調整も可能ですが、レンタルの場合はサイズ直しをすることはできません。
「気に入った振袖も手元に残らない」
お気に入りの振袖は、二十歳の思い出として残しておきたい気持ちになるかもしれません。
レンタル振袖の場合は手元に残せないのが最大のデメリットとなります。
「着用回数が増えると費用が増加」
成人式の後も、振袖を着用するチャンスがある場合には、都度レンタルが必要となり、その分かかる費用が増えていきます。
まとめ

ママ振袖/レンタル振袖のどちらがお得かは一概には決められません。
それぞれのメリット/デメリットを把握したうえで、しっかりご家族で相談・検討して、お嬢様のご希望に合うプランを選ぶことが大切です。





