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自分に合う一枚を見つけよう!振袖の柄とその意味って?-古典柄編-

2020.09.19

こんにちは!栃木県小山市の呉服店「振袖あまのや」です!

振袖選びでは、たくさんの色合いや柄があり「どんな柄にしよう?」と迷ってしまいますよね!

落ち着いた印象の古典柄も、バラや蝶がきれいな柔らかな色合いのロンティック系も、クールな印象のモード系もどれも違う魅力があるので、テーマに分けてご紹介していきます。
今回は古典柄編として、柄の意味とおすすめポイントについてご紹介♪


古典柄とは?

 古典柄と言っても様々なものがありますが、その代表の1つは「吉祥文様(きっしょうもんよう)」。
吉祥(きっしょう)は「お祝いのしるし」や「おめでたいしるし」のこと。

結婚式の衣装や、お祝い事、式典などに着る着物に多く使われています。

その中でも吉祥文様は大きく分けて2つ。
 



1つ目は中国の縁起ものから伝来して日本に定着したもの

「宝尽くし」や「鳳凰」など。

2つ目は日本の文化の中からデザインとして親しまれるようになったもの

「松竹梅」、「貝桶」、「御所車」など。

古典柄といってもいろんな種類の絵柄があるんですね!!
 

柄の意味は?

振袖には成人を迎えて大人になる女性への願いが込められています。

伝統的な柄で、日本らしさを感じられるのはやっぱり王道の古典柄かもしれません。




吉祥文様の代表格「松竹梅」

松は冬の寒さに耐えて、一年中変わらぬ緑を保つ。

竹は冬の寒さに耐えて、真っ直ぐに伸びる。

梅は早春に花を咲かせて、清らかで美しい。

こんな意味を持っていて、おめでたい文様として振袖にも多く使われています。

他にも「桜」「菊」などの花柄などそれぞれ意味がありますので、調べてみるとより振袖選びが楽しくなるかもしれませんね♪

 

古典柄が似合うのはどんな人?



清楚でキュートな雰囲気も、大人っぽいエレガントな雰囲気も、一枚一枚まったく違う表情を持つのが古典柄の魅力。

また流行に左右されないので、成人式の後も卒業式や、お知り合いの結婚式のご出席など、成人式以降も長く振袖を着たいという方には、古典柄がおすすめです。

 

いかがでしたか?今回は古典柄をご紹介しましたが、次回はロマンティック系についてご紹介します♪

栃木県小山市の呉服店「振袖あまのや」では、1000枚の振袖をご用意し、古典的なものから今風のものまでバリエーション豊な数々を取り扱っています。

ぜひご家族やスタッフと相談しながら、ご自身にあったもの見つけて下さいね。

 

▶︎【キモノプリンセスコレクション】はこちら

 

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「振袖 あまのや」は、栃木県小山市、栃木市、下野市、野木町、茨城県結城市、古河市、筑西市、笠間市の地域を中心に、お嬢様の晴れの日を【家族の記念日】として成人式を大切に、美しい日として応援しております。

振袖のレンタルや購入をはじめ、帯や髪飾りなど小物のご相談、前撮りもお任せください。

 

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