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職人の技の高級振袖!日本の伝統技術が使われた振袖で晴れの日を迎えませんか?

2023.10.13

皆さんこんにちは、あまのやの宮本です!

夜が過ごしやすい時期になりましたね。とはいえまだまだ残暑が残っているので、体調にはご自愛ください。

さて今回は、あまのやが自信をもっておすすめするプレミアム振袖をご紹介させていただきます。

目次

◎あまのやプレミアム振袖

1.吉澤織物(よしざわおりもの)

青と紫が目を引くこの一枚!!

 

2.青柳(あおやぎ)

爽やかな色合いに繊細な絵柄が華やかなこの一枚!!

 

3.滝泰(たきたい)

遠くからでも引き立つ存在感のあるこの一枚

あまのやプレミアム振袖

当店がおすすめするプレミアム振袖の多くは、染めと織りの聖地である新潟県十日町でつくられている振袖になります。全国でも有数の豪雪地帯の新潟県十日町。雪解けの豊富で良質な水は染料にとっては天の恵みと言えます。春から秋にかけて田畑の仕事、半年近く雪に埋もれた冬は、糸を紡ぎ、機を織ることが唯一の生業となっておりました。その技術は現在にも脈々と伝えられ、全国屈指のきもの総合産地として発展してきました。そんな十日町で制作される「振袖」は、歴史に育まれた伝統を受け継ぎながら、確かな職人技が融合した他には類のない「プレミアム振袖」です。その中でも私が紹介したい3枚をご紹介させていただきます♪

 

1.吉澤織物(よしざわおりもの)

吉澤の創業は明治30年9月、明石縮を創業したのが始まりです。織物の産地として千数百年の歴史をもつ十日町の中で、一貫して技術革新と商品開発、そして品質管理をものづくりの基本としながら今日に至ります。友禅染には、加賀友禅・京友禅・東京友禅がありますが『吉澤友禅』も職人技が光る最高峰と言われる友禅の一つです。

 

青と紫が目を引くこの一枚!!

吉澤の振袖画像友禅の本格派の吉澤が制作したこちらの振袖は、青と紫を基調とし、遠くからでも目を引くような発色の良さや光沢感があります。また、吉澤友禅の振袖は、すべての工程が手作業で行われています。白生地から何度も何度も染めて生地を染め、正統派の古典柄が描かれているのが吉澤友禅の特徴のひとつです。束ね熨斗目に格の高い菊の柄、松竹梅といった晴れの日にふさわしい柄が多く描かれていますね。

 

吉澤の振袖の柄

よく見ると菊の柄に金駒刺繍(きんこまししゅう)が施されています。金駒刺繍とは、刺繍針に通せないくらい太い金糸を駒に巻き付け、下絵に沿って転がし紋様を作り出していく技法になります。これを手仕事でしていると考えると本当にすごいですよね!金駒刺繍は立体的に柄が浮かびあがるのでより華やかな雰囲気になりますよね♪

 

2.青柳(あおやぎ)

きもの創作の伝統技術を守り生かすために、他の生産地にはない誇れる特徴として『絞り』『友禅』『織り』『縫い・箔』までに至る全ての工程を一貫してして自社工房で行っています。その高い技術を活かしたもの作りで、全国屈指の染色工房として、受け継ぐ『技』に新しい感性を加え、個性的なオリジナリティ溢れる作品を創作しています。

 

爽やかな色合いに繊細な絵柄が華やかなこの一枚!!

青柳の振袖

爽やかな色合いに濃い色で染められていて優しい中に重厚感のある色合わせがきれいですね!このお振袖には、雲取りが多く描かれています。雲取りとは、ふんわりとした雲の様子を輪郭線やいろで表現したものです。雲は雨を呼び大地を潤し、作物豊穣のシンボルとされてきました。きのこ類の霊芝の形によく似た形の文様を瑞雲といって、吉祥文様とされてきました。

 

青柳の振袖の柄

こちらの振袖には、貝桶(かいおけ)と呼ばれる吉祥文様が描かれています。貝桶とは、貝合わせに使う貝をしまう入れ物の事を言います。貝合わせとは、左右一対のハマグリの貝殻に絵柄を描いた後、左右をばらばらにし、片方の貝殻の対になる貝殻を探していく貴族の遊びです。現代でいう神経衰弱と似ていますね。二枚一組の貝は、同じ貝殻としかぴったり合わないことから、永遠の契りや夫婦円満の意味合いがあります。最近の結婚式でも「貝合わせの儀式」としてセレモニーをする方が増えているそうですよ!

 

3.滝泰(たきたい)

「絞り」の技術を駆使し、デザインから最終工程まで一貫生産で制作しており、より高品質で新しい商品開発を実現しています。近年では、今までにない絞り技術を研究し、「おぼろ染め襲ね絞り」を発表。十日町フェスタでは最高賞(経済産業大臣賞)を6年連続受賞しています。

 

遠くからでも引き立つ存在感のあるこの一枚

滝泰の振袖

こちらの振袖には、滝泰が誇る絞りの技術が詰められています。熟練された職人にしかできない繊細な技術。お嬢様の成長を祝う晴れ着としてふさわしい振袖ですね。柄には、貝桶や扇面・七宝などの吉祥文様と呼ばれる縁起のいいが描かれています。赤地の振袖ですが、白や茶・金色など華やかさの中にどこか落ち着いた雰囲気のある品のある振袖となっております。

 

滝泰の振袖の柄

皆さま赤と白の染め分けの部分をよく見ていただけますでしょうか。ここにも実は、絞りの技術が使われています。「桶絞り」といいヒノキで作られた桶を使用し、大きな柄を染め分けする際に用いられる技法になります。染める部分を桶の中に入れてしっかりと蓋をし、桶ごと染色します。緻密な工程ではありますが、こうして出来上がると存在感は大きく、華やかになりますよね。

 

最後に

さて、今回はあまのやプレミアム振袖についてご紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか?あまのやが自信をもってご紹介したい振袖はまだまだたくさんあるのですが、その中でも私がぜひお伝えさせていただきたい振袖をご紹介させていただきました。染め・絞りと一言で言っても、多くの技術があります。人生に一度の晴れの日、職人の技が込められた振袖で参加しませんか?皆さまのご来店心よりお待ち申し上げます。

 

**成人式の名称**

2022年4月に成年年齢が20歳から18歳に引き下げになりましたよね。これまで通り式典の対象年齢は20歳となります。しかし、20歳が成人ではなくなるので、2023年1月、成人式という名称から各自治体によって『二十歳のつどい』などに変更されました。

市町村 開催名
栃木県小山市 二十歳を祝う会
栃木県栃木市 二十歳の集い
栃木県下野市 下野市二十歳の集い
栃木県下都賀郡野木町 はたちを祝う会
栃木県壬生町 壬生町二十歳の集い
茨城県結城市 はたちのつどい
茨城県古河市 二十歳のつどい
茨城県八千代町 はたちのつどい

※あまのや調べになります

 

**あまのや振袖・WEB編集部**
振袖専門店あまのやは、栃木県小山市、栃木市、下野市、野木町、壬生町、茨城県結城市、古河市、八千代町の地域を中心に、お嬢様の晴れの日を【家族の記念日】として応援しております。お嬢さまのなりたいを全力でお手伝いさせていただきます。なにかご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

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〒323-0023
栃木県小山市中央町3-1-29

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  • JR「小山駅」西口から徒歩3分
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10:00〜18:30(水曜定休・火曜/木曜不定休)

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