
前撮りは“うなじ”まで気を配ると写真が変わる
2026.10.26

これから成人式の前撮りを予定しているお嬢様へ。
振袖コーデやヘアアレンジも決まって、後は前撮りの日を待つばかり…
その間にできること・あとちょっとの「ひと手間」で、写真うつりが劇的に変わります。
特に、うなじやお顔のお手入れは、顔まわりの印象を左右する重要なポイントになります!
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前撮りの準備は大丈夫?事前のチェックリスト

前撮りの日までにやっておくことを「チェックリスト」にまとめました。
後悔しない前撮りのために、しっかり確認しておきましょう!
□振袖一式や着付け小物は揃っている?
まるっとレンタルのお嬢様は大丈夫かと思いますが、お手持ちの振袖を着用される場合など、足りない物がないか再確認しておきましょう!
□当日持って行くものは用意できている?
ヘアメイクの後に振袖を着ますので、必ず「前開き」の服を着て行きましょう。
スタジオで指定されているものがあれば(補正タオルなど)、早めに準備しておいてください。
□ヘアアレンジ・髪飾りは決まっている?
前撮り当日の髪型・髪飾りを決めておきましょう。
スタイリストさんに伝えやすいように、スマホにヘアアレンジの画像を保存しておきましょう。
□ネイルの準備はOK?
令和の振袖スタイルには、ネイルも欠かせない存在になりました。
セルフネイルの方は事前の練習が重要です。
ネイルサロンで施術してもらう方は、早めに予約しておきましょう!
ネイルチップも手軽で便利です。剥がれた時のために予備のテープがあると安心です。
□和装用の下着を準備しておく
着物姿の時は、凹凸の無い「こけし」のような体型が理想です。
バストを平坦にするために、和装ブラやスポーツブラがおすすめです。
ショーツは色やラインがひびきにくいタイプを選ぶといいですよ!ローライズタイプの方がトイレの時に便利です。
あと「ひと手間」で写真が変わる!

成人式の振袖フォトは「一生モノ」です。
できる限りの準備をして、納得のいく写真を残したいですよね!
必須という訳ではないけれど、実はやっておくと良い準備についてお伝えいたします。
「うなじのケア」で美しい後ろ姿に
“うなじ”とは、髪の生え際(襟足)も含めた「首の後ろ側」のことです。
ふだんは髪をおろしていることも多いので、わざわざうなじのケアをしていない方が多いですよね。
着物姿の時には、後ろ側の襟を下げて(衣紋=えもんを抜いて)着付けます。
さらに、髪型をアップスタイルにする方も多いので、「うなじ」の印象が写真うつりに大きく影響します。
振袖の前撮りでは、華やかな帯結びを写すために、後ろ姿の撮影が欠かせません。
「うなじ」が気になる方は、前撮りまでにシェービングなどのケアをおすすめします。
首の後ろ側は自分でケアするのはちょっと難しいですよね。慣れないシェービングで「かみそり負け」してしまうリスクもあります。
可能でしたら、専門のサロンでプロに施術してもらいましょう。
「顔ぞり」で肌のトーンアップ
振袖の写真うつりで最も重要なのは、やっぱり「お顔まわり」の印象ですよね。
前撮りの前には、「顔ぞり」で産毛の処理をしておくのがおすすめです。
・お顔の印象が一段明るくなる(トーンアップ)
・肌がきれいに見える
・化粧水や美容液が浸透しやすくなる
・メイクののりが良くなる
ご自身でシェービングしてもいいですが、うなじケアとセットで施術してもらえるプランもあります。
手先・指先のケアも忘れずに!
ついつい忘れがちなポイントとして、手先や指先のケアがあります。
振袖のおしゃれの一環として、振袖ネイルをされるお嬢様が増えています。
前撮りでは、ネイルをした美しい指先のアップ写真を撮影することも。
頬や顎に手を添える「小顔ショット」も人気のポージングです。
現代の高画質フォトでは、写りこんだ産毛も気になってしまいそうですよね。
ちょっとした「ひと手間」として、手首や手先、指先などの産毛処理をしておくのがおすすめです。
せっかくきれいなネイルをしても、「ささくれ」ができていたり、甘皮の処理がイマイチだったりすると、意外と目立ちます。
ハンドクリームを塗るときに、爪まわりのケアも一緒にしておくのがおすすめです!
日々の「肌ケア・ヘアケア」が大切

「美肌・美髪は一日にしてならず」毎日のケアの積み重ねが重要です!
ただし、特別な日のために…と化粧水や乳液、美容液などを急に変えるのはおすすめしません。
肌に合わない化粧品を使ったり、分量や回数を変えたりすることで、かえって肌荒れの原因になることもあります。
使い慣れている化粧品で、ルーティーンケアをしっかり行うことが大切です。
肌づくりのための基本的な生活習慣や食事にも気を付けてください。
・しっかり睡眠をとる
・野菜やビタミン群の摂取
・油分や糖分の摂りすぎに注意!
・メイク落としをさぼらない
・保湿ケアをしっかりする
・ハンドケアやネイルケアも
まとめ

振袖の前撮りまでにするべき「事前準備」についてお伝えしました。
前撮り近くにあわてることがないように、早めに準備を整えておきましょう。
さらに、「ひと手間」のケアで写真うつりが劇的に変わります。
・うなじケア
・顔の産毛処理
・手先や指先のケア
・基本の肌ケア
・ヘアケア
特に、うなじや顔の産毛処理は、「お顔まわり」の印象を左右するポイントです。
セルフケアが難しい場所のケアや「かみそり負け」の心配がある場合には、専門店でプロに施術してもらうのがおすすめです。




