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【振袖コーデ】あまのや振袖新作をご紹介!-緑・ピンク・黒編-

2020.11.14

こんにちは!栃木県小山市の呉服店「振袖あまのや」です!

振袖を選ぶ時には、たくさんある色や柄の振袖の中から「何にしようかしら…」と悩みますよね。
実はその色にも、それぞれ意味があり、知ってみるとまた振袖選びが楽しくなるかもしれません!

今回は、こちらの内容についてお話していきます。

ピンクの色の意味と与えてくれるイメージ
ピンクの色が特徴的なあまのや新作振袖


ぜひお嬢さまのお好きなイメージに合う色味の振袖を見つけてみてくださいね♪

他の色味が気になる方はこちらもおすすめです。

▶︎【振袖に込められた色とその意味とは?-編-】

 

振袖の色とその印象

フレッシュな印象を与えてくれる色は?


緑色は森の木々、田んぼや草原など自然・植物を象徴する色。

日本の伝統色で緑を表すものの名前は若竹色、松葉色、若菜色など、植物の名前が使われているものが多く、身近な生活で目に入る色でもあります。

真っ直ぐに伸びていく竹や、寒さが厳しい冬でも青々とした葉を保つ「不老長寿」の象徴・松も古くからおめでたい植物とされており、若々しい伸び盛りの若者を思わせるお祝いの日にふさわしい意味を持っています。
 



緑は、周りとの調和や若々しいフレッシュな印象を与えてくれる色。

着る方のもつ、優しい魅力を引き立ててくれますよ。

 

女性らしさをアップしてくれる色は?



ピンク色は桜や桃、つつじなど花の美しい春を連想させる色。

また、桜といえばお花見を思い浮かべますが、桜を愛でるようになったのは平安時代ごろから。桜は今も昔も日本人にとって欠かせない花として親しまれています。
 


ピンクは、成人式のような晴れの日にふさわしい、柔らかな女性らしさをもっている色。

振袖のデザインによって古典的なものから今時のロマンティックなドレスアップまで多様に楽しむことができますよ。

 

身も心も引き締めてくれる色は?


雪や霧など汚れのない清らかなものの象徴である白ですが、黒はその対極にある色。

全ての色を混ぜてできる黒は、中国では「墨に五彩あり」とも言われるように、あらゆる色が含まれる神秘的な色ともされています。


黒は、神秘的であり心も見た目も引き締めてくれる色。

成人式のようにあらたまったセレモニーにぴったりの、大人の女性を演出してくれるはずです!

普段とは違った雰囲気で、ご家族やお友達にも振袖姿をお披露目してくださいね♪
 

いかがでしたか? ここまで、緑・ピンク・黒の3色の特徴をご紹介していきました。

着る方の雰囲気やお顔によって、お似合いの色やデザインも異なりますので、ぜひ店頭でご試着される際は、いろいろな色の振袖がご自身に似合うのかお顔に合わせてみてくださいね!

 

の振袖を見てみましょう!



優しく華やかな薄緑色地に、琴、宝尽くし、四季花など、優雅な柄いきの手描き京友禅振袖。

手書き京友禅は、江戸時代前期、京都の扇絵師の宮崎友禅によって考案された染色方法の一つ。振袖をキャンパスのように、手仕事で絵画のように絵柄を描き、一筆一筆職人の手間がかかったもので数ある工程を通り一枚が完成します。現在京都で作られる振袖全体のうち、手描京友禅は3%ほどで、年々希少なものになっています。

▶︎の振袖はこちらから
 

ピンクの振袖を見てみましょう!


優しい桜色の地色と、はんなりとした色づかいで、品の良さの中に可愛らしさを感じさせる一枚。

本格手書き友禅、京都の着物メーカー「久保耕」の逸品振袖です。

1000年の都の歴史を持つ、伝統工芸の盛んな京都で、染色の美と品位あるデザインを生み出してきた「久保耕」。

その一枚から洗練された日本人の繊細な美意識を感じることができます。

▶︎ピンクの振袖はこちらから

 

の振袖を見てみましょう!


 

 新潟十日町友禅の有名ブランド絞り友禅メーカー「滝泰」の金彩絞り振袖。

黒地に、大輪の菊が豪華にちりばめられていて、目を引く柄付でありながら、スッキリと品格を感じさせる一枚です。

菊は、10下旬から11月ごろの秋に盛りを迎える花。秋に盛りを迎えますが、吉祥文様として通年好まれます。

4世紀後半ごろから、その姿、色、香りが優れていることから貴族たちの間で愛でられるようになり、文様として取り入れられるようになりました。
 

▶︎の振袖はこちらから
 

いかがでしたか?今回は振袖に込められた緑・ピンク・黒の色別の意味とそれぞれの色が特徴的なあまのや新作の振袖とコーディネートをご紹介していきました。

振袖選びの際は、美しい見た目に加えてその意味を知っていくと、より一層愛着が持てる思い出の一枚になるのではないでしょうか。

これからもブログでは、皆さまの振袖選びが楽しくなる情報を発信していきます。ぜひ参考にされてみてくださいね!
 

【今回参考にさせていただいた文献】

吉岡幸雄、『日本の色辞典(染司よしおか日本の伝統色)』、紫紅社、2001年

吉田雪乃、『日本の色の図鑑』、momo編集部、2018年

弓岡勝美、『着物と日本の色』、PIE BOOKS、2005年


【あまのやWeb編集部おすすめの記事】

▶︎【振袖*古典柄の種類と柄の意味】

▶︎2021年最新!振袖トレンド人気の色、柄は?


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あまのや*振袖Web編集部
「振袖 あまのや」は、栃木県小山市、栃木市、下野市、野木町、茨城県結城市、古河市、筑西市、笠間市の地域を中心に、お嬢様の晴れの日を “家族の記念日” として、成人式を大切に、美しい日として応援しております。

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